
巨匠ベルナルト・ハイティンクが、「女王陛下のオーケストラ」とも称されるロンドン交響楽団を率いて再来福。
現代を代表するピアニストのひとり、マリア・ジョアン・ピリスのとの豪華な共演にもご期待ください。
| 開催日 | 2013年3月5日(火) |
|---|---|
| 時間 | 開場/18:15 開演/19:00 |
| 場所 | ハーモニーホールふくい大ホール |
| 料金 | S席:15,000円 A席:12,000円 B席:10,000円 バックシート:8,000円 車いす席:12,000円 ※小〜大学生:半額 ※特別協賛会員:2割引 |
| 発売日 | 特別協賛会員:11/20(火) ふくい文化友の会会員:11/21(水) 一般・プレイガイド:11/24(土) |
| お問い合わせ | ハーモニーホールふくいチケットセンター TEL:0776-38-8282 |
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【出演者】
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
ロンドン交響楽団
【曲目(予定)】
ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」から 4つの海の間奏曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 op.92
【プロフィール】
ベルナルト・ハイティンク Bernard Haitink
アムステルダム生まれ。現代最高の指揮者の一人。ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席指揮者を27年務め、ほかにもコヴェントガーデン王立歌劇場、ロンドン・フィル、トレスデン・シュターツカペレ、シカゴ響などのポストを歴任し、ベルリン・フィルやウィーン・フィル、ロンドン響をはじめ、世界の超一流オーケストラに定期的に招かれている。ボストン響の名誉指揮者でもある。昨シーズンはヨーロッパ室内管とのベートーヴェン・チクルスや約30年ぶりのニューヨーク・フィルへの客演などを行った。録音も多く、フィリップスやEMIからの数多い名盤や、最近ではLSOライヴでのベートーヴェン交響曲全集やシカゴ響とのライヴなどがある。オランダ王室からオレンジ・ナッソー勲章を、イギリスから名誉爵位を受章
マリア・ジョアン・ピリス Maria João Pires
リスボン生まれ。現代を代表するピアニストの一人として、今回共演するハイティンクはもちろん、世界各地で超一流のアーティストたちと共演している。来日公演も数多く、最近では2009年に、ショパン・プロとベートーヴェン・プロでチェロのゴムツィアコフとともに名演を披露したことは記憶に新しい。エラートやドイツ・グラモフォンから数多くの名録音もリリースしている。しかしピリスの活動はそれらを超え、芸術が人生や社会に与える影響について考えをめぐらせ、新しい手法の開発に身を投じている。1999年にはポルトガルのベルガイシュに芸術研究センターを設立、2005年には演劇、ダンス、音楽の実験的グループ「アート・インプレッションズ」を結成した。
ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra
イギリス最高にして、世界有数のオーケストラ。1904年の創立以来、オーケストラ奏者としてだけでなく、ソロや室内楽、教育でも優れた活動をしている最高の演奏家たちが集まっており、現在はプレジデントがC.デイヴィス、首席指揮者がゲルギエフ、首席客演指揮者がT.トーマスとハーディングという陣容で、ハイティンク、ブーレーズ、ラトルも定期的にLSOを指揮している。’82年にバービカン・センターを本拠とし、安定した基盤の上に地元ロンドンで年間70回を超える演奏会を行うほか、ニューヨークのリンカーンセンターとパリのサル・プレイエルのレジデント・オーケストラでもある。日本やヨーロッパ主要都市には定期的にツアーを行っている。音楽教育活動や映画音楽にも力を入れ、活動は幅広い。
ベルナルト・ハイティンク(c)Clive Barda
マリア・ジョアン・ピリス(c)Paolo_Ferreira
FBC福井放送